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修一の週一安心相談

  • 毎週土曜、12:13~12:18 に、ラジオ番組『修一の週一安心相談』で、老後の不安や、生活の不安解消についてお話しています。
  • 2018年5月12日放送 教訓についてのメッセージ

    2018年5月12日放送 教訓についてのメッセージ
    「修一の週一安心相談」
    この番組は、あなたの街の法律家、石井行政書士事務所の提供でお送りします。

  • 防災士で行政書士、成年後見支援センター、 ヒルフェの、石井修一です。
    この番組は、安心・安全をテーマに、 「成年後見」や、「相続・遺言」、 さらに地震などの「防災、減災」について、 一緒に考え、そして「前向きに生きていきましょう!」
    という、生活応援企画です。
  • 先生、今日のテーマは何ですか?
  • 今日は、「東日本大震災で九死に一生を得た三陸鉄道の現役運転手さんからのメッセージ」についてお話しします。
  • 先週は、運転手さんの体験を伺いました。
    私たちへのメッセージ、よろしくお願いします。
  • はい、では早速。
    「災害で死なないでください。そのために私の失敗をお伝えします。」
    最大の失敗は、家に戻ったことです。
    いつもと同じように荷物を取りに戻ったんです。
    そこには、大丈夫だろうという甘い見込みが心にありました。
  • そんなに重要な忘れ物ではなかったんですよね。
  • はい。でもその時はそうは思わなかったんだろうと思います。
    何よりいつもの習慣がそうさせたんだろうと思います。
  • 地震後、特に大きな被害は見えなかったって、おっしゃっていましたものね。
  • 漠然とした、違和感はあっただろうと思います。
    ご本人も、その点は、わかっているけどというところのようでした。
  • 何度も津波による被害を受けていても、漠然とした安心感を持ってしまうものなんでしょうか?
  • 頭ではわかっていても、行動となると難しいところです。
    違和感を感じてどうするか?
    そのためには、訓練をするのが一番です。
    訓練をして、習慣にするのが一つの方法です。
    3、11の時、釜石の市内の児童・生徒たちが、地震が起こると同時に迅速に避難、津波の被害を免れました。
    マスコミは釜石の奇跡として、子どもたちの行動を賞賛しましたが、正しくは釜石の実績です。
    訓練を重ねた実績が、被害を小さくします。
    そして、震災を忘れない、伝えることが大事です。
    そのための震災学習列車です。
  • でも、きっと忘れたい人もいますよね。
  • 忘れたい、何もなかったことにしたいという気持ちはわかりますが、現実にそこにあった町はなくなって、高台移転や防波堤など、大きく町は変わっていきます。
    忘れても何の対策にはなりません。
    運転手さんは、あの日の事を忘れない、いつか同じ被害に会う人が出ないように語り継ぐことが、あの時を体験し生きている人の役目だといっていました。
  • 辛いお役ですね。
    でも誰かが語り継がないと、つながらないですよね。
  • 一人が頑張って行動しても、疲れ果ててやめてしまいます。
    自分事化すること、また、できる人がみんなで行動することが大事なんですね。
  • 先生、ありがとうございました。

    この番組ではリスナーの皆様からのご質問をお待ちしております!
    番組で質問が採用された方には、自分の気持ちを伝えるためのノート「みちしるべ」をプレゼントします!

    ご質問、ご相談は、石井行政書士事務所でも受け付けております!
    江戸川区瑞江1丁目にある石井行政書士事務所の電話番号は、
    3698-3914、
    サブロー君はサンキュー石井です!
  • 来週はリスナーの方からのご質問にお答えします。
  • 今日の番組の内容については、
    石井行政書士事務所のホームページからも確認する事ができます!
    ぜひ、ご覧下さい!

  • 修一の、週一安心相談
    この番組は、あなたの街の法律家、石井行政書士事務所の提供でお送りしました。

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