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8.発報対応

発報(はっぽう)

感知器が熱・煙・炎などを感知して、受信機に火災信号を送った状態を いいます。火災信号を受けて、館内に非常ベルや放送が流れます。

《発報後の確認手順》

(P型受信機の場合の例です。R型は受信機操作がことなりますので、ご注意ください。)

●発報

館内にベルが鳴り響く

※パニックの発生が一番怖い!

【通報連絡係】
ベル停止(ベルは20秒程度鳴らすこと。)

受信機の地区表示灯と警戒区域図を照らし発報場所を特定する。

非常放送で、状況を説明する。あわせて自衛消防隊各係員に指示を行う。
【初期消火係】
消火器を持参し発報場所へ至り検索する。
【避難誘導係】
万一の火災発生を想定し、避難誘導の準備を行う。 ・・高齢者・乳幼児・車椅子など災害弱者に特に注意。
【安全防護係】
避難誘導に支障となる物品を撤去するなど、安全を確保する。

【火災と判明した場合】

・通報連絡係は119番通報を行い、速やかに火災放送を実施する。
・避難誘導係は放送が無くても、火災を確認した時点で、避難誘導を開始する。
・初期消火係は消火器、屋内消火栓などを使用し、消火活動にあたる。無理は禁物。
・安全防護係は避難後に扉の閉鎖を実施する。

【非火災と判明した場合】

・非火災の放送を行い、起動した消防用設備等は復旧する。

< 7.日常の防火管理:施設点検

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